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SNAPVol,25 YOSHINORI TAKEMURA2019.10.15

陶芸家 / 修復家
竹村 良訓
@takemurayoshinori

POINT

在学中に文化財の修復や陶芸に触れ、その後は独学で陶芸を学んだ後に陶芸家/修復家として活躍する竹村さん。ろくろを回すので着やすくて動きやすいことは重要視しているとのこと。
アパレルやインテリアショップなどで人気の竹村さんの陶芸作品は、7年ほど前に今の作風になったのだとか。それ以前は李朝や桃山陶器など古いものをリスペクトしていたが、ルーシー・リーやベルント・フリーベリが手掛ける色彩豊かな作品を見て、こんなものが作れるのか?と思い、釉薬の研究に没頭。今の色味などを出すまでには苦労したそうです。
下絵も無く思い付きで形を作り、それを人に見立て、「この人にどんな服が似合うんだろう?」そんな想いで色をのせる。そして“本焼き”を開けて、初めて色を見る瞬間が一番楽しいんだとか。「面白いものを作ることで面白い人たちと繋がっていく。コアに作ったものがコアな人が深く気に入ってくれる、そんな一点ものになってくれれば嬉しいです。」そう笑顔で話す、竹村さんの作品はまさにアートピースです。

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