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デニム愛に溢れる二人の感性が融合した
懐かしくて新しい新感覚デニム

1934年に女性用のウーマンズジーンズとして
初めて生まれたモデルをベースに、ステッチカラーやステッチワーク、
セルビッチなどの本格的なヴィンテージの要素を盛り込んだ、
YANUK×スタイリスト金子綾さん×BerBerJinディレクター藤原裕氏による
トリプルコラボレーションが実現しました。
ヴィンテージデニムアドバイザー藤原裕氏ならではの目線と、
金子綾さんによる今の気分に合うシルエットをミックスさせることで、
これまでにない全く新しいデニムが完成しました。

COLLABORATION
DENIM
  • Worn Black
  • Worn Ecru
  • Worn Blue
  • 1stWash

当時のヴィンテージジーンズを彷彿とさせる
ぐっと深い股上のハイライズストレート。
「ハイライズがスタンダードになっている今の時代においても、
この股上の深さは新鮮で可愛い♡」と金子綾さん。

太もも部分を削ったり、丈感も何度も検討を重ね、
現代の日本人女性がカッコよくスタイリングができるように
仕上がっています。カラーは左から、Worn Black、Worn Ecru、
Worn Blue、1stWashの4色展開です。

YUTAKA FUJIHARA

「金子綾さんと初めてあった時に「似合うんじゃないかな」と思って ピンときたのが、股上が深い女性用のヴィンテージジーンズ。 それを女性のカラダをキレイに魅せるシルエット作りにこだわる 綾さんの提案を通してモダナイズすることで、 改めて世の中に出せたら面白いんじゃないかと思いました」 (藤原裕氏)

AYA KANEKO

「藤原さんとは目の付けどころが真逆だったのが面白かった(笑) だからこそ今まで見たことがなような新しいシルエットのデニムを 作ることができました。クローゼットを見直している中で、 40歳になった今の自分にもちょうどフィットするデニムです」 (金子綾さん)

「ヒップをまあるく包み込み、女性らしく魅せてくれながら ストンと落ちるストレート。裾にかけて少しだけ絞っているため、 脚を長く見せてくれます。ローファーやショートブーツ、パンプス、 スニーカーと、どのようなシューズにも合うように丈も何回も調整しては試作を重ね、ベストに見えるレングスにたどり着きました」 (金子綾さん)

styling.01

「ほんのり暖かみのあるトーンが今の気分を拾ってくれるエクリュカラーのデニムは、プリントTを合わせて全身オールホワイトで。白が持つ清潔感で を合わせてもカジュアルになりすぎません」(金子綾さん)

No.57101517 / Color: Worn Ecru / Price: ¥26,000+tax

styling.02

トーンを合わせることでデニム×ベーシックニットというシンプルな組み合わせを特別なものに魅せてしまうさすがの合わせ技。「カジュアルなブルーはネイビーのワントーンでキレイめに」(金子綾さん)

No.57101514 / Color: Worn Blue / Price: ¥26,000+tax

styling.03

「キレイな印象で穿ける濃いインディゴカラーは、"ザ・王道"という雰囲気を楽しみたくて、トレンチコートにローファーを合わせてトラッドに」(金子綾さん)インナーは大好きなヒョウ柄でハズすことで全体の印象をぐっと垢抜けて見せているのもポイント。

No.57101515 / Color: 1st Wash / Price: ¥26,000+tax

styling.04

「キレイめのブラックパンツを着こなすノリで考えたコーディネート。ブラウスの透け感にマットな素材のジャケットと、様々な素材の表情を組み合わせたオールブラックはちょっとしたパーティにも着ていけます」(金子綾さん)

No.57101516 / Color: Worn Black / Price: ¥26,000+tax

Profile

  • AYA KANEKO
    金子 綾スタイリスト

    さまざまな女性誌で活躍する人気スタイリスト。
    シンプルでベーシックな服の魅力を最大限に引き出してつくる、女性らしくキレ味のいいスタイルが得意。
    上品且つこなれた配色センスも絶妙で支持を集める。
    Instagram:@ayaaa0707で日々のセルフスナップも投稿、人気を博している。

  • YUTAKA FUJIHARA
    藤原 裕BerBerJinディレクター

    老舗古着ショップ、BerBerJinのディレクター。
    圧倒的な数のデニムを見て触れた経験と豊富な知識をベースに、2019年S/Sより"YANUK"のアドバイザーとして参画。日本のデニム好きなら知らぬ者はいない存在。古着は実際に着る派で「欲しい!」と思ったものは絶対に妥協せずに手に入れるこだわりを持つ。