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ネオアメカジをテーマにした"Big CPO Shirt"が登場。
海軍下士官の制服であったCPOシャツを現代風にモダナイズし、
元々はタイトな設計であったものを大胆に、
オーバーサイズドシャツとして作り込みました。
シャツよりもどちらかいというと本来の着かたに近い
シャツジャケットとして着られるように、
横方向にのみサイズアップを加えドロップショルダーに。
ボリュームシルエットを際立たせるビッグ&ローポケットなど
リラクシーな部分を持たせながらも、
袖丈や着丈はジャストサイズにすることで
大人の雰囲気で着こなすことができます。

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デニムにも使用されるくらいの太番手の糸をタテ・ヨコに使用した肉厚なヘビーツイルチェックシャツ。しっかり目の詰まったツイル生地に織り上げ、洗いと起毛加工をかけることでふっくらソフトな風合いに仕上げました。 「赤×黒のバッファローチェック柄のカラーをひろって、コーディネートに統一感を作るのがポイント。今回はあせたブラックカラーのモックネックニットとブラックデニムを合わせインナーとパンツでワントーンにし、Iラインを強調。ニットをモックネックにした事でボタンを留めた時にチラッと覗くネックが奥行きを生み、コーデに立体感をプラスしてくれます。」 (スタイリスト・柳川武史氏)

57203273 / Big CPO Shirt / RedBuffaloCheck / ¥28,000+TAX

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「チェック柄を引き立たせるためこちらもボトムスをモノトーンに。しかしチェックに対して全体の色数を増やしていくとカジュアルに寄っていくのでモノトーンに抑えました。CPOシャツがボックスシルエットなので、テーパードシルエットをボトムスで作ることでまとまりが良くなります。またCPOシャツの硬めの素材感に柔らかい素材のスウェットパンツを合わせることで、柔と剛の素材合わせを意識した力の抜けたスタイルにしました。」(スタイリスト・柳川武史氏)

57203273 / Big CPO Shirt / WhiteBuffaloCheck / ¥28,000+TAX

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57201212 /Sweat Pants / TopGray / ¥18,000+TAX

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通常はウールを用いて作るメルトンをコットンで再現。ヨコ糸にはデニムに使うようなレベルの太番手の糸をさらに3本撚り合わせた極太糸を使用。綾目がなくなるまで起毛をかけることでメルトン調の表情に仕上げています。 「デニムとの相性も良いベージュカラーのCPOシャツ。今季様々なブランドから出ているマルチボーダーカットソーを入れ、レイドバックしたようなレトロなスタイルに落とし込むのが旬です。CPOシャツと同系色でコントラストが控えめなマルチボーダーなのでレイヤードしても浮きません。」 (スタイリスト・柳川武史氏)

57203263 / Big CPO Shirt / Beige / ¥28,000+TAX

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57203202 / Bow Leg / NostalgicBlue / ¥23,000+TAX

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「一枚で着てもサマになるグレーCPOシャツにブラックデニムを合わせたモノトーンスタイル。単色のシャツだからこそ合わせられるのがダメージの入ったブラックデニム。ポイントをボトムに持ってきたスタイルです。足元はあえて暖色のブラウンブーツをさす事でモノトーンコーデを引き立てるスパイスになっています。」 (スタイリスト・柳川武史氏)

57203263 / Big CPO Shirt / LightGray / ¥28,000+TAX

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57203201 / VINCENT U / RepairOldBlack / ¥36,000+TAX

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Takeshi Yanagawa
柳川 武史 スタイリスト(SPデザイン所属)
2008年にスタイリストKim-Changに師事
アシスタントを経て独立。メンズファッション誌をメインに、web媒体、カタログ、タレント衣装などをスタイリング。スケーターカルチャーやヌケ感のあるカジュアルスタイルが得意。また、レタリングアーティストとしての顔も持ち合わせている。